こんにちは!助産師の人見です。
今日は、少しだけ私のプライベートな話をさせてください。
私は3人の子どもがいて、今でも育児に悩むことが山ほどあります。育児と仕事のバランス、思春期&反抗期の息子、兄とぶつかりながらどんどんたくましくなっていく娘…。
ワンオペ育児で旦那には頼れず、子どもと本気でぶつかり、お互い泣きながら喧嘩することも。そんな日々を送っています。
私は助産師という肩書きを持っていますが、プライベートではズボラな母。レトルト万歳!マック万歳!出前館サンキュー!お金がかかるから自炊はしますが、一汁三菜にはほど遠いメニューばかり。
キッチンドランカーで、ヨギボーに座ったら最後、リモコンすら子どもに取ってもらう日常(笑)。
でも、そんな私でも「子どもと向き合う」ことだけは大事にしています。うまくいかない日もあるし、イライラしてぶつかる日もあります。でも、それでもいいんです。完璧な親じゃなくていい。
心のどこかで、完璧なママでありたい、子どもにとってベストなママでありたいと思ってしまう自分がいます。だからこそキャパオーバーになってしまうこともあります。
そこで改めて感じたことは、自分の限界を知ること。そして、その範囲内で「私なりの育児」をすることが大切だということです。
育児書やSNSにある「理想的な育児」には、私の本当の育児はありません。オリジナルで作り上げる育児こそ、今の私ができる本当の育児だと思っています。
うまくいかない日もありますし、イライラしてぶつかる日もあります。それでも、完璧でない自分を受け入れることが大事だと感じています。
育児や家庭の悩みは、一人で抱え込まないことが大切だと思っています。
夫に相談しても「そこじゃない!」という返答が返ってきて、余計にモヤモヤすることもあります。
スマホでひたすら検索しても、結局「どの情報が正しいの?」と迷うこともあります。
だからこそ、共感しあえる人と話すこと。
自分を責めるのではなく、「今の自分でも大丈夫」と思える場所を見つけることが大切だと感じています。
私も、仕事を通してみなさんとお話しできることが、心の支えになっています。
皆さんの存在が、私の励みとなり、共に成長できる場であることをとても感謝しています。
常に初心に戻り、寄り添う助産師がここにいます!
あなたの居場所はここにあります。
これからも、助sun院 花掌を通して、そんな想いを届けていきますね。